風俗店がひしめくすすきのは、昼と夜、陽の明るさで客足が随分と変わる。
夕暮れから夜、時間にすると18時を過ぎて19時を回ったあたりから、
急激に賑わいを見せ始める。
それは、仕事の疲れを癒しで解消するサラリーマンの姿であったり、
友達同士で飲みに来た機会にひとつ・・・という成り行きであったりと、
人の数だけ理由があって。
夜の帳がおりて・・・ではないが、夕闇には、
性欲を掻き立てる魔性の何かしらが確かにある。
すすきのネオンを鮮やかに彩るネオンのピンクは、明らかに性の象徴だ。
このすすきのスタンダードが通用しない世界がある。
人妻店である。
家事に育児に、主婦業に励む人の妻(おんな)は、
夕方には家庭に戻らなければいけない。
合い間を縫って変身するデリヘル嬢としての顔。
主人ではない手の中に抱かれる自分、
主人のではないモノで濡れる体、没頭する不倫。
降り注ぐ太陽だけが、行為を見つめる。
リアリティを追及するなら、人妻系デリは昼間利用に限るのだ。
18時までしか営業しない【出会い系の妻たち】のように。
不倫の雰囲気をふんだんに演出してくれたところで、
その興奮をさらに引き上げてくれるのが、これから紹介する
【出会い系の妻たち】 伊藤さん。
「本気で感じることも結構ありますよ」 と話してくれるそこには、
彼女なりのサービストークも盛り込まれてはいるのだろうが、
「相性っていうんですか?
肌と肌を重ねた時の感覚で、『あ、この人、合うかも・・・』 って、
そう思うことがありますね」
と、ベッドの上の様子を赤裸々に告白してくれます。
生来の敏感体質という彼女の体は、
たとえば指先が軽く触れた程度の刺激にさえ反応することもあるほど。
「ゆっくりと優しく。
本気になってしまう人には、ここらへんが共通しているかもしれませんね」
34歳という年齢には似つかわしくないほど、均整の取れた体は、
落ち着きのある年上紳士のスローテンポな責めがお好きなようです。
ただ責めたい。
女性の感じる姿を、ずっと見ていたい。
そこに快感を覚え、幸せを感じる人もいるのでしょうが、
伊藤さんが相手となると、そうもいかない。
「相手の反応を見て、どこが感じるのかを必ず確認しますよ。
裏筋とか玉とか、感じる場所がそれぞれ違うから、見て楽しんでいますね」
というフェラは、彼女が得意とするサービスのひとつ。
男の反応を楽しむというのが、何ともイヤらしい。
そこに焦らしが待っているのも、人妻らしい。
「シャワーを浴びる時にね、体を洗いながら探るんです。
お尻を触らせてくれる人は、受身好きな人が多いような気がしますね。
そういう人には、たっぷりサービスしますよね。
だって、喜んでくれるんだもの(笑)」
経験豊富な人妻相手に、ごまかしはきかない。
恥じらう心も脱ぎ捨てて、ひたすらに求めれば、全力で答えてくれる。
それが人妻店であり、伊藤さんなのです。
風俗嬢のテクニックを、文章だけで紹介するのは難しい。
足りなくてもいけないし、多すぎても嘘に聞こえてしまう。
今週ご紹介した【出会い系の妻たち】 伊藤さんも、
話を聞く限り、かなりのテクニシャンとお見受けしたのですが、
その全てを理解するには、お店に電話し、実際に彼女に会ってもらうしかない。
ただ、こう言ったら、少しは伝わるでしょうか?
「サービスが終わった後にマッサージしてくれるお客様がいて、
あれは本当に嬉しいですね」
彼女を感動させるこの男性は、コース時間を延長してまで
マッサージをしてくれるのだとか。
そこまでしてしまうほどの快感を彼女がくれたからなのか、
そもそもの彼女の魅力のせいなのか。
お金には変えられないほどの魅力が、伊藤さんにはある、
それだけは間違いないようです。
サービスしてもらっているのに、お返しをしてしまいたくなる接客、
あなたも感じてみませんか?
それでは、次回もお楽しみに。
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