前回の更新から1か月。
今月も、すすきのどうでしょうの更新の時間がやってきました。
このコンテンツ、本来はススキノに纏わるありとあらゆるテーマを取り上げて、
それを個性的に綴っていくもので、
やっぱりススキノっていいなぁ、ナンダカンダ言っても風俗ってヤメラレナイ!
と思っていただけるような内容に仕上げるのが大きな目的。
何を拾うかは基本的に自由で、数あるすすきのHコンテンツの中でも、
抜群に高い柔軟性が嬉しいのですが、ネタがない場合には大変。
決まったスタイルを持たない自由度の高さが牙をむくことにもなってしまう、
諸刃の剣的なコンテンツです。
さて、言い訳はこのくらいで十分でしょう。
お察しの通り、今回のどうでしょうは100%書くネタがありません。
それはもう、潔いくらいの勢いです。
なので今回は、風俗について改めて見つめなおしてみて、
その良いところをシンプルに炙り出してみたいと思います。
風俗のメリットとして良く言われることに、非現実という言葉があります。
現実に非ず(あらず)、現実では実現が難しいことができてしまう世界。
それが風俗。
例えば、自分好みの可愛い女の子や、ため息が出るほど綺麗な女性との出会い。
巡り会えれば良いですが、世の中、そんな美味しい出会いはなかなかありません。
運よく出会えたとしても、そこから1対1の関係まで辿り着くまでには、
知り合って → 仲良くなって → 信頼関係を築いて → ムフフな時間を・・・
このようなプロセスが必要で、時間もかかれば手間もかかる。
この中間部を一気に飛ばして、いきなりツーショット(死語)になれる風俗は、
紛れもなく非現実でしょう。
これ以外にも、例えばフェチの世界にも非現実はあります。
M性感、イメージプレイ、コスプレ、複数プレイ、痴漢などがこれ。
恋人や嫁との営み中にアナルを責められれば、気持ち良いよりも前に、まず驚くでしょう。
「そんなこと、どこで覚えた!?」 と、二人の関係を壊す事態に発展しかねません。
イメージプレイやコスプレは、敷居が比較的低く、入り口にはちょうど良いかもしれませんが、
それだって、照れを乗り越えて楽しめるようになるまでには場数が必要でしょう。
いきなり始めるには恥ずかしすぎるし、パートナーの意気込み次第では迷宮入りです。
 ふたりで一緒に買いに行けるかが別れ道 |
複数プレイは、狙っていかないと、まず体験できません。
「今夜、ご飯でも食べに行かない?」 と、
「今日、俺と●子とお前で3Pしない?」 とを、同じテンションでは言えないでしょう。
趣味趣向が合う相手を地道に探すしかありません。
痴漢に至っては、非現実そのもの。
実行しようものなら、もれなく警察の呼び出しが待っています。
ざっと考えてみただけでも、フェチズムを形にするには幾多の障害があるわけで、
これらを手軽に実現できるのが風俗の素晴らしさでしょう。
行為だけではなくて状況を盛り上げるべく、豊富なコスプレ衣装を用意していたり、
プレイルームが電車の車両になっていて、吊革につかまっている女性を触り放題というような、
シチュエーション作りに強いこだわりを持っているお店まであります。
痴漢プレイ例
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非現実。
言葉にしてしまえばあっけないですが、その意味をひとつひとつ考えてみると、
およそ人には言えない密かな妄想を実現できる場所が、
都会の中心地に用意されていることに気付かされます。
風俗って、やっぱりいいものですね。
それでは、次回もお楽しみに〜
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