6月13日、金曜日。
刻一刻と近付く19時。
その日は、いつもよりも時間の流れが早かったように思う。
すすきのH・6年の歴史でも前例がない試みが、
キリスト教信仰が強い欧米諸国では不吉とされる13日の金曜日だったのは
何かのメッセージなのか。
いよいよ現実のものになる瞬間が迫っていたのである。
そうです。
すすきのH・オフ会です。
 トップページにて告知していました |
今回は、気になる内容をご報告してみたいと思います。
参加して頂いた方も、残念ながら折り合いが付かなかった方も、
どうぞ当日の様子をお楽しみくださいませ。
さて、前述の通り、どうにもこうにも緊張して仕方ない当日。
それは、私(ヤリオ)だけではなかったようで、
編集長として社内業務を精力的にこなす彼(編集長)も同じだった様子。
すすきのHから参加予定のメンバー(ゴエモン・まっつん・編集長、そして私)のうち、
営業2名は現地集合というセッティング。
社内業務組2名で、開催場所である すすきののとあるビルへと向かう18時30分。
フランス、トルコと並んで、世界三大料理と称される中華料理を食べられるという一点が、
我々の緊張を解く希望の光でした(要は、腹ペコだったのです)
 食いしん坊、バンザイ! |
18時55分。
開演5分前に現地に到着した私たち2名は、
もしかしたら、お店前で入りにくそうにしている参加者がいるかもしれない。
ならば、私たちスタッフから声をかけてあげるのが礼儀(?)ではないのか。
せっかくの貴重な場なのだから、みんな仲良く肩を組んで入店しようじゃないか!
ということで一致した我々は、ビル1Fにある、お店前通路にて、
「それっぽい方」 がいないかチェック。
すると、そこには・・・!
 誰もいませんでした |
なるほどなるほど。
どうやら皆さん、すでに店内でスタンバイしているらしい。
そういうことなら話は早い。
5分前にも関わらず到着の気配を見せないゴエモン&まっつん組も、
きっとお部屋で一足早い団欒を始めてしまっているのだろう。
こうしてはいられない。
我々2名だけ、取り残されているではないか。
開幕スタートダッシュの遅れは、シーズン中盤まで響きかねない。
そそくさと会場入りすると、店員さんの指先が、ある一室を示しました。
ちょうど、斜め45度から室内の様子がチラッと見える。
視界には、見慣れぬスーツの後姿。
やっぱりみんな到着していたようだと確信。
靴を脱ぐのももどかしく突撃する後発組(編集長と私)
そして、そこにいたのは・・・!
 だいさん |
彼は、すすきのHオフ会告知開始から間もなくして応募してきてくれた、熱心な好青年。
何でも、すすきのH黎明期からサイトを利用してくれているという嬉しいユーザーさん。
そして、スタッフが最初に対面したユーザー、記念すべき第一号ということになります。
仕事を終えた身で、この場に集まってくれたそうです。
本当にありがたい限りです。
しかし、気になることがひとつ。
見渡す限り、だいさんしかいない。
当初の予定では、もう少しいるはずなんだけれども・・・。
とはいえ、この日は金曜日、公私とも多忙な週末である。
仕事で遅くなっているのかもしれない。
焦っても仕方ないので、だいさんとお話しながら皆様の到着を待ちます。
すると・・・
第2のユーザー様がご到着!
知る人ぞ知る、彼こそ【玉袋】 にて、
オフ会の提案をしたご本人、わきげがもりそばさん。
ぶっとんだハンドルネームで、「いったい、どんな人なのだろう?」 と、
今オフ会前から編集サイドで話題をさらっていた正体は、
 「アニキ!」 と呼びたくなるほど、今風のイイオトコ! |
このギャップこそ、オフ会の醍醐味ですね。
だいさん、わきげがもりそばさんの他に参加表明してくれたユーザーさんに会うのが、
俄然、楽しみになってきました。
次は、誰がお見えになるのかな・・・。
と思っている矢先に姿を現したのは、ゴエモン&まっつんの営業組。
なんだ、知っている顔かよ・・・。
ちょっとは、場の空気を読んでもらいたいものです。
気を取り直して待ってみるも・・・
来ない。
次なる客人は、なかなか姿を現しません。
待つこと10分、20分、30分。
最初こそ、「みんな遅いねー」 という声がまっつんあたりから聞こえたものの、
やがて、それすら響かなくなり、徐々に会場全体が重い空気に。
待てど暮らせど3人目の登場シーンの予兆がない。
このまま、6名でオフ会決行!?
もう、みんな照れ屋なんだから♪
会場到着前の過度の緊張感に、目の前で起こっている現実が重なった結果、
やや斜め下へと向かいつつある意識レベルを、
いつもは決して見せないようなハイテンションで何とかごまかしながら、
忙しい中、集まってくれたお二方に感謝しつつ、いよいよここに、、
史上初・すすきのHオフ会、記念すべき第一回が始まります。
予想外の少人数による開催は、蓋を開けてみると少人数ならではの濃密さがあり、
それは、オフ会提案者である わきげがもりそばさん曰く、
「風俗の話題で盛り上がれる人が近くにいないから寂しい」 という悩みを
一気に吹き飛ばすものになりました。
というのも、当初から懸念されていた 「まっつん on ステージ」
すすきのH創設期からサイトを支えてきた功労者であるまっつんは、
すすきののことなら任せておけ! という風俗通。
ソープ通の だいさん、デリヘルフリークの わきげがもりそばさん、
お二方の何気ない疑問と歴代の武勇伝が加味されれば、
なおのこと、彼が饒舌になるのはないのか?
そんな心配をしていたのですが、結果は正反対。
暴れ馬の如く天然ハイテンションに、なんと付いていくではありませんか!
さすが、すすきのHユーザー。
半ば呆気に取られるゴエモン・編集長・私を尻目に、普通に盛り上がっています。
 だいさん、見切れてすみません・・・ |
そしてここで、待ってましたのプレゼントタイム。
忙しい中、時間を割いて参加してくれたお二人に、すすきのHからの贈り物です。
告知でもご紹介していたプレゼント、今回は2つ、ご用意させて頂きました。
まず1つ目。
すすきのHといえば、やっぱり、
THE 無 料 券
しかも、某高級店50コース!
 Pグループです |
ドリームチケットは1枚。 参加者は2人、
すすきのH的カルトクイズで雌雄を決してもらうのですが、これが想像以上のデッドヒート!
だいさんが間違えて、わきもりさん(いつの間にか、こう呼ばれていましたw)チャンス!
しかし残念、不正解!!
今度は、だいさん正解でわきもりさんにプレッシャーをかけるも、負け時と応戦。
両者、譲りません。
いつ終わるとも知れない戦いに終止符を打ったのは、なんと、まっつん。
「おふたりに、無料券を贈呈します!」 という、太っ腹なひと言でした。
そうですね。
どちらが泣いて、どちらかが笑うなんてよろしくない。
これも、日頃からご愛顧いただいていることへのせめてもの恩返し。
後日、おふたりにメールにて贈呈させていただきました。
(だいさん、わきもりさん、お楽しみいただけましたか?)
ドラマティックなまっつん采配の後は、2つ目のプレゼント。
こちらは、参加者全員分の用意があった為、争いごとはなし。
すんなりと贈呈できました。
 お二方、おめでとうございます! |
というわけで、予想外の少人数ながら、想像以上の盛り上がりを見せた
第一回・すすきのHオフ会。
どのくらいの時間でしょうか、3時間くらいでしょうか。
アッという間に過ぎていってしまいました。
「一晩中でも語れる」 「まだまだ話し足りない」
というお二人と一緒に、この後、二次会へとなだれ込んで行ったのでした。
そこでもまた、オフレコトークが入り乱れた模様ですが、それはまた、別の機会に。
すすきのHの運営に携わる人間として、サイトを愛してくださるユーザー様、
日々の風俗ライフに活用してくださる方々と直に語りあえたこと、
本当に嬉しく思います。
また、すすきのHへのお褒めの言葉、真摯な提言、企画要望もたくさん話してくれて、
改めて、サイトの方向性を見つめる最高の時間になりました。
今回はたまたま彼らがその役を担ってくれたというだけのこと。
皆様の中にも、「すすきのHに直接もの申したい!」 という方、
いらっしゃると思います。
そんな時は、ぜひ、オフ会で語らいましょう。
参加者に贈呈する予定だったプレゼントは、
来るべき第2回にて、改めてユーザー様にお渡しさせてください。
すっかり長くなってしまいましたが、最後に、団欒の様子をご覧頂いてお別れです。
すすきのHを支えているのは、ユーザーの方の笑顔です!
ありがとうございました!
それでは、次回もお楽しみに。
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