第106回 [前編] 2008/5/1 【奥様鉄道69】 じゅん

4月某日、夕方5時過ぎ。 地下鉄・中島公園駅@番出口。
朝から降り続いた雨が止み、曇り空の隙間から陽が指し始めた頃、
彼女との出会いはやってきた。



待ち合わせ場所の交差点前
学生やサラリーマンの群れが、右から左から行きかう。 すすきのの隣接駅で、人の流れも活発な時間帯。 そんな中でも、迷うことなくすぐに見つけられたのは、 彼女が真白な服を着てくれていたからかもしれない。
彼女に会うのはこれが初めてだったのだが、遠目からでもソレだと分かる。 おそらく、彼女も同じだったのだろう。 待ち合わせ場所としてメジャーではないのが幸いしたのかもしれない。 こちらを確認するとすぐに、声を掛けてきてくれた。

そっとこちらに歩み寄ってくる
彼女の名前は、じゅんさん【人妻鉄道69】に在籍する人気嬢で、早番での出勤が多いとのこと。 今回は中島公園駅での待ち合わせになったが、地下鉄沿線だけではなく、 札幌市内を走る市電や、JRでの駅前待ち合わせにも出向いてくれるそうだ。 遠目には気付かなかったが、こうして目の前にしてみると、 胸元が開いた服だったのがよく分かる。 その中には、かなり大きめのバスト、ゆうに90cmはあるように見え、 歩くたびに揺れていて、目のやり場に困ってしまう。 ミニスカートから伸びる脚もチラ見を誘う。 色気ある姿が、人妻独特の雰囲気を物語り、これから始まる大人の交わりに 期待が膨らみ、ホテルまで続く道を早足で駆け抜けたくなってしまった。

目指すホテルが見えてきました
待ち合わせからホテルまでの道のりを寄り添いながら、ふたり一緒にホテルに入る。 白昼堂々、相手は人妻。 今のふたりを取り巻く全ての要素が、不倫という言葉に繋がっていく。 そう思うと、彼女と過ごす時間が、一層愛おしくなってきた。
 
ホテル内へ。 緊張感も最高潮です

エレベーターに乗って部屋まで移動。
髪からフワッとした柔らかい匂いがします
5Fへ向かうエレベーターの中で、そっと彼女の手に触れてみる。 すると、無言で握り返してきてくれた。 それは仕事上での配慮だったのかもしれないが、 彼女の気遣いが伝わってきて、それだけで十分嬉しい。

部屋に到着
いつも寄り添っていたい甘えん坊だということ、尽くすのが大好きだということ、 自分の前では心を開いて欲しいと思っていること。 愚痴だって聞くし、たくさん癒してあげたいと思っていること。 ここに着くまでの間に、彼女が話してくれたことだ。 そういうだけあって、包んでくれそうな温かいオーラを感じさせてくれる。 そしてもうひとつ、じゅんさんが話してくれたことがある。 それが、

調教されたフェラテクの持ち主だということ
溢れる唾液を滴らせ、ローションと手をフル活用したフェラテクも含めた 彼女とのプレイは、後編でお伝えします。 じゅんさんのページはこちら!
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