4月某日、夕方5時過ぎ。 地下鉄・中島公園駅@番出口。
朝から降り続いた雨が止み、曇り空の隙間から陽が指し始めた頃、
彼女との出会いはやってきた。

待ち合わせ場所の交差点前 |
学生やサラリーマンの群れが、右から左から行きかう。
すすきのの隣接駅で、人の流れも活発な時間帯。
そんな中でも、迷うことなくすぐに見つけられたのは、
彼女が真白な服を着てくれていたからかもしれない。

彼女に会うのはこれが初めてだったのだが、遠目からでもソレだと分かる。
おそらく、彼女も同じだったのだろう。
待ち合わせ場所としてメジャーではないのが幸いしたのかもしれない。
こちらを確認するとすぐに、声を掛けてきてくれた。

そっとこちらに歩み寄ってくる |
彼女の名前は、じゅんさん。
【人妻鉄道69】に在籍する人気嬢で、早番での出勤が多いとのこと。
今回は中島公園駅での待ち合わせになったが、地下鉄沿線だけではなく、
札幌市内を走る市電や、JRでの駅前待ち合わせにも出向いてくれるそうだ。
遠目には気付かなかったが、こうして目の前にしてみると、
胸元が開いた服だったのがよく分かる。
その中には、かなり大きめのバスト、ゆうに90cmはあるように見え、
歩くたびに揺れていて、目のやり場に困ってしまう。
ミニスカートから伸びる脚もチラ見を誘う。
色気ある姿が、人妻独特の雰囲気を物語り、これから始まる大人の交わりに
期待が膨らみ、ホテルまで続く道を早足で駆け抜けたくなってしまった。

目指すホテルが見えてきました |
待ち合わせからホテルまでの道のりを寄り添いながら、ふたり一緒にホテルに入る。
白昼堂々、相手は人妻。
今のふたりを取り巻く全ての要素が、不倫という言葉に繋がっていく。
そう思うと、彼女と過ごす時間が、一層愛おしくなってきた。

ホテル内へ。 緊張感も最高潮です |

エレベーターに乗って部屋まで移動。 髪からフワッとした柔らかい匂いがします |
5Fへ向かうエレベーターの中で、そっと彼女の手に触れてみる。
すると、無言で握り返してきてくれた。
それは仕事上での配慮だったのかもしれないが、
彼女の気遣いが伝わってきて、それだけで十分嬉しい。

部屋に到着 |
いつも寄り添っていたい甘えん坊だということ、尽くすのが大好きだということ、
自分の前では心を開いて欲しいと思っていること。
愚痴だって聞くし、たくさん癒してあげたいと思っていること。
ここに着くまでの間に、彼女が話してくれたことだ。
そういうだけあって、包んでくれそうな温かいオーラを感じさせてくれる。
そしてもうひとつ、じゅんさんが話してくれたことがある。
それが、

調教されたフェラテクの持ち主だということ |
溢れる唾液を滴らせ、ローションと手をフル活用したフェラテクも含めた
彼女とのプレイは、後編でお伝えします。
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