| 第220回 [前編] 2010/07/08 逢い鍵 さゆり | ||
ファッショヘルス【逢い鍵】は、シティーボーイズビル地下1Fにある人妻店。 「合い鍵」ではなく、「逢い鍵」と意味深な店名のこのお店は、受付時に鍵を渡される。 初めて利用する者にとっては、「か、鍵?? どうして?」とキョトンッとなる瞬間だが、 これが後々、興奮を誘う、まさに キーパーツ”となる。
というのも、このお店、渡された鍵を使って一緒に部屋に入るという、
一風変わったアレンジを加えているのだ。
世間の目を掻い潜りながら、ひと時の逢瀬に勤しむ不倫カップルといった風情。
店舗が地下にあるというのも、思わせぶりで面白い。
人妻店らしい不倫感覚を、初っ端から楽しめる。
部屋に入ると、さながらホテルのような内装で、
これが、不倫感覚に拍車をかける。
そこにきて、さゆりさんというとびきりの美人が相手をしてくれる。
いきなり、最高の舞台が整ってしまった。
残念ながら顔出しは出来ないものの、
35歳という年齢が嘘にしか思えないほど、とにかく可愛くてあどけないお顔をした人で、
でも、色気はありあまるフェロモン美人。
おまけに、バスト85cmでDカップのオッパイが、彼女の細身を裏付ける。
パープルでエロチック。 大人のムード満点。
エレガントな雰囲気さえ感じさせる。
シャツを開くと、オッパイの大きさに目が釘付け。
凶暴なほど丸みを持ったオッパイからは、
年齢からくる「たるみ」や「垂れ」が一切ない。
張りに張った、極上品。
あまりに見事なものだから、シャワーもそこそこにベッドへと誘ってしまった。
オッパイへと手を導きながら、自身もさり気なくチン●にタッチ。
イチャイチャとした甘い雰囲気が、室内に溢れてきた。
さゆりさんの持つ大人のエロオーラを融合して、眩暈がしてくる。
そして、このフェロモン美人は、こう語りかけてくるのだ。
驚くべき美肌を前にして、断る理由などあるわけがない。
見るからにスベスベとした、女性らしい肌触りを想像させてくれる。
すっかり興奮してしまい、敏感なアソコへと気持ちが逸る。
不躾な責め方さえも受け止めてくれる、優しい さゆりさん。
敏感なのか、指先が触れただけで、ビクッと反応している。
感じやすい彼女の体は、オトコを求めていて、
ほんのり湿った花弁が、指先を飲み込もうとしてくる。
中の様子を探るように指を侵入させると、腰を動かしてヨガリだす。
人妻らしい卑猥なうねり方は、むしろ指先を受け入れるかのように、
自ら腰を押しつけ、奥へ奥へと導いてくる。
指先が最深部へと届いた瞬間、さゆりさんの腰がひと際大きく振動し、
快感の極致へと達したことを裏付ける。
激しく出し入れするまでもなくオルガズムを迎えてしまう、開発された体だ。
深い快感の余韻に浸りながらも、手はチン●を求めて動いていて、
体を起して女性上位の格好になり、色っぽい仕草で男の体を撫でてくる。
上半身を掠る髪の毛がくすぐったい。
大人のオンナの匂いを発しながら、さゆりさんが首元にキスをしてきた。
気が遠くなりそうなほど、柔らかい感触。
アゴを伝って唇へと辿りつき、舌を絡めてくる。
求め合うような、激しいディープキス。
その舌は、ゆっくりと、下腹部へと向かっていった…。
この続きは、次回!
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