先日、マッサージ屋さんに行ってきた。
といっても、資格を持ったプロがしてくれるお店。
いわゆる健全店というやつだ。
さすがプロだけあって、腕がいい。
「最近、調子が悪いところや気になる体調の変化はありますか?」
という事前に問診だけで、凝っているところのあたりを付け、
寸分の違いもなく、そこをほぐしてくれる。
プロの仕事だ。 癒しを実感させてもらってきた。
物凄く満足できたのだが、その一方で、
「女の子にマッサージしてもらいたい」という欲が出てくる。
担当者が男性だったせいもあるだろうか。
女の子の手で揉みほぐしてもらいたい欲望に駆られる。
そういう意味での”癒し”が欲しくて堪らない。
肌で癒しを感じたい |
こんな時は、メンズエステに限る。
マッサージ+アッチのエッチなサービスを求めて、【噂の新撰組】を選んでみた。
女の子にも、こだわりたい。
可愛くて腕もあって、エロい女の子がいい。
ぱっと見はエロそうには見えない子、清楚な子であれば言うことなし。
ワガママすぎる期待をしていたら、まいさんがやってきた。
最近入店した新人さんで、ぱっと見、清楚。
24歳という割には幼い顔付きが可愛らしい女の子だ。
いま、【噂の新撰組】で人気を集めている売れっ子らしい。
彼女にマッサージをお願いすることにした。
アイドルっぽい顔立ち |
風俗だから、マッサージだけでは終わらない。
前立腺攻撃に言葉責め、乳首責め、
アイマスクと手枷を使ったMっぽいプレイ(=M性感プレイ)までしてくれるという。
そこらへんのヘルス店と変わらない、むしろそれらよりも過激なプレイ。
それを、目の前の清楚な彼女がしてくれるというのだ。
内容が濃い。 サービスが良すぎる。
これは、100分間の【M性感エステコース】らしい。
※80分コースも選べます
これ、全部使いたいらしい |
デリエステのほとんどは、マッサージから始まる。
女の子の柔らかい手は、体を揉みほぐすことだけに集中する。
リラックスを楽しむ、癒しの時間だ。
まいさんの手が、足・腰・背中と進み、固まっている筋肉をほぐしていく。
硬いところは念入りに揉んでくれる手つきは、マッサージすることが好きな子のそれだ。
入ってきて欲しくない領域をわきまえた上で展開する会話術が、もてなし上手を感じさせる。
場の雰囲気を大切にする姿勢が心地よい。
快適すぎて、風俗であることを忘れそうになる。

背中で感じるお尻の柔らかさが最高 |
だが、ここは風俗。 デリエステの女の子を呼んだのだ。
時折、彼女のエロがチラチラと顔を覗かせてくる。
それは、足の付け根(=鼠径<そけい>)に手が掛かった時に顕著になった。
「うつ伏せのまま、股を開いてもらえますか?」
うつぶせのまま、股を開く?
蛙みたいな格好ですか?
言葉の真意を掴めずに、足をモゾモゾと動かしてみるが、
どうにも彼女が求めている形に近付かない。
「ちょっと、失礼しますね…」
不意に、内腿に女の子の手が触れる。
柔らかい感触にドキッとする。
その手は内腿を持ち上げたまま、自らの足の上に乗せ、
ツイスターゲームでもしているかのようにふたりの体を絡ませてしまった。
マッサージとは思えない絡まりっぷり |
股間に生まれた空洞めがけて、まいさんの手が忍び込んでくる。
お尻側から侵入した指先が、股間の正面に到達し、
股関節を撫でるようにして、お尻へと戻っていく。
二回、三回、彼女の手が出たり入ったりする度に、
温かい肌が股間をかすめる。
でも、彼女が指を伸ばせば届くところにあるソレには決して触れない。
焦らされているようだ。
彼女の右手に意識が集中 |
意図的なのか、そういうつもりはないのか、そんなの関係なしに、
股間の先端がムズムズと膨張していく。
ターゲットが大きくなると、彼女の肌が触れる面積も大きくなる。
いつしか、何のためらいもなく、彼女がソコを触れてくるようになった。
思いっきり触ってます |
扱くでもなく、ギュッと握るでもなく、鼠径(そけい)をマッサージするだけ。
それ以上のことはしてこない。
それが返って、期待を煽るのだ。
「もっとして…」 という風に。
悦に入っていると、耳を疑うような言葉が飛び込んできた。
「何これ? シーツに染みができているけど?」
彼女が言ったのだろうか?
清楚な彼女が、挑発的な言葉をかけてきたのだろうか?
信じられないでいる姿をよそに、さらにひと言、
「なんでこんなになっているの?」
勃起したチン●を指先で触りながら、彼女が言う。
今度は、体への確かな感触もある。
間違いない、まいさんが言葉責めをしているのだ。
癒しの時間は終わり、アッチのエッチなサービスが始まろうとしていた…。
[後編はこちら]
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