第203回 [前編] 2010/03/11 噂の新撰組(デリバリーエステ) まい

先日、マッサージ屋さんに行ってきた。
といっても、資格を持ったプロがしてくれるお店。
いわゆる健全店というやつだ。


さすがプロだけあって、腕がいい。

「最近、調子が悪いところや気になる体調の変化はありますか?」
という事前に問診だけで、凝っているところのあたりを付け、
寸分の違いもなく、そこをほぐしてくれる。
プロの仕事だ。 癒しを実感させてもらってきた。


物凄く満足できたのだが、その一方で、
「女の子にマッサージしてもらいたい」という欲が出てくる。

担当者が男性だったせいもあるだろうか。
女の子の手で揉みほぐしてもらいたい欲望に駆られる。
そういう意味での”癒し”が欲しくて堪らない。


肌で癒しを感じたい
こんな時は、メンズエステに限る。 マッサージ+アッチのエッチなサービスを求めて、【噂の新撰組】を選んでみた。 女の子にも、こだわりたい。 可愛くて腕もあって、エロい女の子がいい。 ぱっと見はエロそうには見えない子、清楚な子であれば言うことなし。 ワガママすぎる期待をしていたら、まいさんがやってきた。 最近入店した新人さんで、ぱっと見、清楚。 24歳という割には幼い顔付きが可愛らしい女の子だ。 いま、【噂の新撰組】人気を集めている売れっ子らしい。 彼女にマッサージをお願いすることにした。
アイドルっぽい顔立ち
風俗だから、マッサージだけでは終わらない。 前立腺攻撃に言葉責め、乳首責め、 アイマスクと手枷を使ったMっぽいプレイ(=M性感プレイまでしてくれるという。 そこらへんのヘルス店と変わらない、むしろそれらよりも過激なプレイ。 それを、目の前の清楚な彼女がしてくれるというのだ。 内容が濃い。 サービスが良すぎる。 これは、100分間の【M性感エステコース】らしい。 ※80分コースも選べます
これ、全部使いたいらしい
デリエステのほとんどは、マッサージから始まる。 女の子の柔らかい手は、体を揉みほぐすことだけに集中する。 リラックスを楽しむ、癒しの時間だ。 まいさんの手が、足・腰・背中と進み、固まっている筋肉をほぐしていく。 硬いところは念入りに揉んでくれる手つきは、マッサージすることが好きな子のそれだ。 入ってきて欲しくない領域をわきまえた上で展開する会話術が、もてなし上手を感じさせる。 場の雰囲気を大切にする姿勢が心地よい。 快適すぎて、風俗であることを忘れそうになる。
背中で感じるお尻の柔らかさが最高
だが、ここは風俗。 デリエステの女の子を呼んだのだ。 時折、彼女のエロがチラチラと顔を覗かせてくる。 それは、足の付け根(=鼠径<そけい>)に手が掛かった時に顕著になった。 「うつ伏せのまま、股を開いてもらえますか?」 うつぶせのまま、股を開く? 蛙みたいな格好ですか? 言葉の真意を掴めずに、足をモゾモゾと動かしてみるが、 どうにも彼女が求めている形に近付かない。 「ちょっと、失礼しますね…」 不意に、内腿に女の子の手が触れる。 柔らかい感触にドキッとする。 その手は内腿を持ち上げたまま、自らの足の上に乗せ、 ツイスターゲームでもしているかのようにふたりの体を絡ませてしまった。
マッサージとは思えない絡まりっぷり
股間に生まれた空洞めがけて、まいさんの手が忍び込んでくる。 お尻側から侵入した指先が、股間の正面に到達し、 股関節を撫でるようにして、お尻へと戻っていく。 二回、三回、彼女の手が出たり入ったりする度に、 温かい肌が股間をかすめる。 でも、彼女が指を伸ばせば届くところにあるソレには決して触れない。 焦らされているようだ。
彼女の右手に意識が集中
意図的なのか、そういうつもりはないのか、そんなの関係なしに、 股間の先端がムズムズと膨張していく。 ターゲットが大きくなると、彼女の肌が触れる面積も大きくなる。 いつしか、何のためらいもなく、彼女がソコを触れてくるようになった。
思いっきり触ってます
扱くでもなく、ギュッと握るでもなく、鼠径(そけい)をマッサージするだけ。 それ以上のことはしてこない。 それが返って、期待を煽るのだ。 「もっとして…」 という風に。 悦に入っていると、耳を疑うような言葉が飛び込んできた。 「何これ? シーツに染みができているけど?」 彼女が言ったのだろうか? 清楚な彼女が、挑発的な言葉をかけてきたのだろうか? 信じられないでいる姿をよそに、さらにひと言、 「なんでこんなになっているの?」 勃起したチン●を指先で触りながら、彼女が言う。 今度は、体への確かな感触もある。 間違いない、まいさんが言葉責めをしているのだ。 癒しの時間は終わり、アッチのエッチなサービスが始まろうとしていた…。 [後編はこちら] 噂の新撰組(デリバリーエステ)のページはこちら まいさんのページはこちら
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